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文責:サマンサクリニック 院長 貞政 裕子

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【スタッフブログ】日焼けは美容の大敵?適切な日焼け対策とは??

こんにちは!サマンサクリニックです。 東京も梅雨入りし、雨の日が多いですね☂️梅雨の時期は日焼け対策をさぼりがちなりますが、実は、、、雨の日でも曇りの日でも紫外線は出ているんです!! 快晴の日を紫外線量を100%だとすると、雨の日は約30%、曇りの日は約60%も紫外線が地表に届くと言われています。

最近「日焼けによるシミやくすみが気になる」「紫外線対策を頑張っているのに肌トラブルが増えた」と感じている方も多いのではないでしょうか。 日焼けは単なる肌の色の変化ではなく、シミ・しわ・たるみなどの肌老化を進行させる大きな要因です。今回は、美容皮膚科の視点から日焼けの影響と効果的な日焼け対策について詳しくご紹介します。

【日焼けとは?】
日焼けは、太陽光に含まれる紫外線(UV)が肌にダメージを与えることで起こります。 紫外線には主に以下の2種類があります。
〈UVA(紫外線A波)〉 UVAは肌の奥深くまで到達し、コラーゲンやエラスチンにダメージを与えます。その結果、しわやたるみなどの光老化を引き起こします。
〈UVB(紫外線B波)〉 UVBは肌表面に強く作用し、赤みや炎症を起こします。また、メラニン色素の生成を促進し、シミやそばかすの原因となります。

美容皮膚科では、紫外線によるダメージの蓄積が将来的な肌トラブルにつながることが分かっています。
日焼けによる肌への影響
〈①シミ・そばかすの増加〉 紫外線を浴びると、肌は自らを守るためにメラニンを生成します。過剰に生成されたメラニンが排出されずに残ることで、シミやそばかすとなって現れます。
〈②しわ・たるみの原因〉 UVAによるダメージは真皮層にまで及び、肌のハリを支えるコラーゲンを破壊します。これがしわやたるみを進行させる原因となります。
〈③肌の乾燥〉 日焼けした肌はバリア機能が低下し、水分が失われやすくなります。乾燥は紫外線を多く吸収しやすくなり、シミ、肝斑の原因に。また、肌荒れや敏感肌の症状が悪化することもあります。

【サマンサクリニックがおすすめする日焼け対策】
1. 毎日日焼け止めを使用する
日焼け対策の基本は、季節や天気を問わず日焼け止めを使用することです。 通勤や買い物などの日常生活の中で紫外線を浴びています。曇りの日や室内でも紫外線は届くため、毎日の習慣として取り入れましょう。 朝起きたらまず日焼け止めを!!
屋外活動が長時間になる場合はSPF50+/PA++++の商品がおすすめです。

2. こまめに塗り直す
朝一度塗っただけでは十分な効果が持続しません。
汗や皮脂、マスクの摩擦などによって日焼け止めは落ちてしまいます。2〜3時間ごとの塗り直しを心がけましょう。


3. 帽子や日傘に加えて、フェイスカバー、アームカバー、サングラスを活用する
日焼け止めだけでなく、物理的な紫外線対策も重要です。つばの広い帽子やUVカット機能付きの日傘やアームカバーを使用することで、顔や首、腕への紫外線ダメージを軽減できます。また、多くの方は「直射日光だけが日焼けの原因だ」と思いがちですが、太陽光が地面や水面、雪面に反射して下や横から肌に当たっており、多くの紫外線を吸収しています。照り返しや横からの紫外線にはフェイスカバー、サングラスも有効です🕶️当院スタッフWさんの出勤時の日焼け対策をご覧ください♪

最初は周りの目線も気になる日焼け対策ですが、慣れると逆に涼しくて、外出時にはいつの間にか必需品に♪


4. 保湿ケアを徹底する
日焼け後の肌は乾燥しやすい状態です。化粧水や乳液、クリームなどで十分に保湿し、肌のバリア機能を整えましょう。
日焼けしてしまったときの対処法
万が一日焼けをしてしまった場合は、早めのケアが大切です。
* 冷たいタオルなどで肌を冷やす
* 保湿を十分に行う
* 刺激の強いスキンケアは避ける
* 水分補給をしっかり行う
* ビタミンCの内服
* 来院が可能な方は、当院でヒーライトやメソナJなど、施術を利用して早めの鎮静もおすすめです♪


すでにできてしまったシミやくすみ、紫外線による肌老化には、美容皮膚科での専門的な治療が有効な場合があります。
患者様一人ひとりのお肌の状態に合わせて、適切な治療方法をご提案いたします。
「日焼けによるシミが気になる」「透明感のある肌を目指したい」「セルフケアで追いつけなくなってきた」とお考えの方は、お気軽にご相談ください。


サマンサクリニックでは、日焼けによる肌のお悩みや美容に関するご相談を承っております。気になる症状がございましたら、ぜひお気軽にご来院ください。