〒177-0035 東京都練馬区南田中3丁目7-27

ピコレーザー(ピコシュアプロ)|練馬サマンサクリニック|皮膚科専門医の美肌・シミ治療

文責:サマンサクリニック 院長 貞政 裕子

しみ取り STAIN

ピコレーザー

圧倒的なスピードと高い安全性で応える、
次世代のレーザー治療「ピコレーザー」

「年齢とともに目立ってきたシミやそばかすを、一度ですっきり消し去りたい」「大手の格安レーザーを受けたら、隠れていた肝斑が悪化しないか心配」「シミだけでなく、毛穴の開きやニキビ跡、小じわも同時にまとめて改善できたら…」肌悩みが増える大人の女性にとって、これらすべての願いに圧倒的なスピードと高い安全性で応える最新の医療アプローチが、次世代のレーザー治療「ピコレーザー」です。
近年、美容医療の普及に伴い、数多くのピコレーザー機器が登場し、格安クリニックなどでも気軽に受けられるようになりました。しかし、価格の安さだけで選んだ結果、「何度も通っているのに効果を実感できない」「適切な肌診断をされずに照射して、逆にシミや肝斑が濃くなってしまった」というトラブルや後悔の声を耳にすることも少なくありません。
練馬区南田中(練馬高野台駅徒歩3分)のサマンサクリニックでは、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医である女性院長が、患者様の大切なお肌に真に価値のある医療をご提供するため、世界的な医療レーザーのトップメーカーである米国サイノシュア社(Cynosure)の最高峰機種「ピコシュアプロ(PicoSure Pro)」を新たに導入いたしました。

すべての患者様へ、最高峰の美肌体験をお届けいたします

皮膚科専門医としての妥協のない視点で選び抜いたピコシュアプロは、従来の医療レーザーとは一線を画す驚異的なメラニン破壊力と、肌への負担(熱ダメージ)の少なさを両立しています。
ピンポイントでシミを弾き飛ばすスポット治療、デリケートな肝斑やくすみを優しくトーンアップさせるトーニング治療、そしてお肌の表面を傷つけずに毛穴やニキビ跡をなめらかに整えるフラクショナル治療まで、1台で大人の複合的な肌悩みをトータルで解決します。「本当に効果のあるピコレーザー治療を、信頼できる皮膚科専門医のもとで始めたい」という、練馬・大泉学園・石神井公園・光が丘エリアのすべての患者様へ、最高峰の美肌体験をお届けいたします。

ピコレーザー(ピコシュアプロ)で
解決できるお肌のお悩み

大人の複合的な肌悩みをトータルに
改善

サマンサクリニックのピコレーザー(ピコシュアプロ)は、3つの照射モードをカスタマイズすることで、お肌の表面に見えているトラブルから、お肌の奥深くにある潜在的なサインまで、大人の複合的な肌悩みをトータルに改善します。あなたはどのようなお悩みをお持ちですか?
当院では、以下のようなお悩みを持つ多くの患者様がピコレーザー治療を受けられ、ノーファンデ肌へとステップアップされています。

シミ・そばかす・光老化による色むら

  • 長年浴びてきた紫外線によって、頬や手の甲に現れたハッキリとした濃いシミ(老人性色素斑)
  • 子供の頃から悩んでいる、お顔全体に点々と広がる遺伝性のそばかす
  • お肌全体がくすんでいて、実年齢よりも老けて見られてしまう

これらに対しては、シミの輪郭に合わせてピンポイントで衝撃波を叩き込む「ピコスポット」が最適です。
従来のシミ取りレーザーのように保護テープを何日も貼る必要がなく、少ない回数で頑固なメラニンを強力に粉砕します。

デリケートな肝斑(かんぱん)・根深いくすみ

  • 両頬のあたりに、左右対称にモヤモヤと広がっている薄茶色のシミ
  • 過去に他のレーザー治療を受けたら、シミがかえって濃くなってしまった
  • お肌全体の透明感が失われ、毎朝のメイクでコンシーラーが手放せない

女性ホルモンの乱れや摩擦が原因で生じるデリケートな肝斑には、マイルドな出力を均一に照射する「ピコトーニング」を行います。
メラノサイトを刺激して悪化させることなく、お肌の奥に潜むメラニンを優しく少しずつ散らし、内側から澄み渡るような均一なトーンへと導きます。

開いた毛穴・クレーター状のニキビ跡・小じわ

  • ファンデーションでも隠しきれない、鼻や頬のぽつぽつとしたイチゴ毛穴・凸凹毛穴
  • 青春時代にできてしまったニキビの跡が、クレーター(傷跡)として残っている
  • 目元や口元にちりめんジワが増え、お肌全体のハリや弾力が衰えてきた

これらの質感のお悩みには、独自の特殊レンズを用いて皮膚の内部に微細な刺激を与える「ピコフラクショナル」が圧倒的な効果を発揮します。
お肌の表面を一切傷つけないため、ダーマペンのような激しい赤みや痛みを伴うダウンタイムがありません。劇的にコラーゲンやエラスチンの増殖を促し、内側からふっくらと凹凸のないなめらかな美肌へリバイバルさせます。

取りきれなかった薄いシミ・大人の複合悩み

  • シミも毛穴も肝斑もすべて少しずつ混ざり合っていて、何から手をつければいいのか分からない

皮膚科専門医である院長がお肌を精密に診断し、これらの悩みが混在するお肌に対して、最も安全で効果的なオーダーメイドの照射プランをご提案いたします。

ピコレーザーの最高峰「ピコシュアプロ」とは?
なぜこれを選んだのか

安全かつ最短ルートでキレイに

世の中には、他にもいくつかの有名なピコレーザー機器が存在します。それらがある中で、なぜサマンサクリニックがあえて最高峰かつ大変高額な「ピコシュアプロ」の導入を決意したのか。
それには、皮膚科専門医として、そして一人の女性として、「患者様のお肌を絶対に傷つけず、最も安全かつ最短ルートでキレイにしたい」という強いこだわりと、医療としての明確な理由があります。

1. 日本人の肌やシミ、肝斑に最も相性が良い「755nm」の波長へのこだわり

他メーカーのピコレーザーの多くは「1064nm」という波長をメインに使用しています。
1064nmの波長は、ヘモグロビン(血液・赤み)にも光が吸収されやすいため、照射時に点状出血(内出血)を起こしやすく、施術後の赤みが長引きやすいという弱点がありました。
一方、ピコシュアプロが採用している「755nm」という波長は、一般的な1064nmに比べて「メラニン色素(シミの原因)への吸収率が約3倍」も高いという圧倒的な医学的優位性を持っています。血液に無駄な反応をしないため、不要な痛みが少なく、施術後の赤みや点状出血がほとんど出ません。「少ない回数で、どこよりも安全にシミを粉砕できる」という日本人のデリケートな肌質に最も適した波長だからこそ、私はピコシュアプロを選びました。

2. 大人の複合的な肌悩みを「1台で同時に」解決したかったから

クリニックへご来院される30代から50代以降の患者様のお肌は、単にシミが1個あるだけではありません。「シミの周りにくすみがある」「実は隠れた肝斑(かんぱん)がある」「毛穴の開きや小じわも気になる」といった、複数の悩みが複雑に絡み合っています。
従来のレーザーであれば、シミにはこの機械、毛穴には別の治療、肝斑にはトーニングと、何種類もの治療を別々に受ける必要があり、お財布にもお肌(摩擦の負担)にも大きな負担がかかっていました。ピコシュアプロは、独自の特殊なフラクショナルレンズ(フォーカスレンズ)などのハンドピースを使い分けることで、お顔全体のシミ治療(スポット・トーニング)と、毛穴・ニキビ跡・小じわの肌質改善(フラクショナル)を、同じ日に1台で安全に、かつノーダウンタイムで同時に行うことができます。
この「タイパ(時間対効果)」と「仕上がりの美しさ」の圧倒的なクオリティこそが、私がピコシュアプロを導入した最大の理由です。

3. 「安さ」の裏にあるリスクから、地域の患者様のお肌を守りたい

現在、ネット上では過激な安さを謳う大手クリニックの広告や、エステサロン等でのセルフ美容機器を見かけるようになりました。しかし、適切な出力調整や肌診断を行わずに、アルバイト医師や経験の浅いスタッフがマニュアル通りに強いレーザーを照射した結果、「隠れていた肝斑が真っ黒に悪化してしまった」「白抜け(白斑)して元に戻らなくなった」という悲しいトラブルで当院に駆け込まれる患者様が後を絶ちません。
医療機器のスペックがどれほど高くても、それを扱う「人間の診断力」が伴っていなければ、レーザーは牙を向きます。
当院では、私が必ずすべての患者様のお肌を最新の肌診断機VISIAで精密に解析し、皮膚科専門医としての知見をフルに動員して、ピコシュアプロのパワーを1ショットずつ緻密にコントロールします。格安クリニックの流れ作業の治療とは一線を画す、安全で洗練された本物の医療を提供し、練馬周辺の患者様に笑顔になっていただきたい。その想いで、この最高峰のシステムを導入いたしました。

旧機種ピコシュアと最新上位機種
「ピコシュアプロ」の
決定的な違い

ピコレーザーのパイオニアである米国サイノシュア社(Cynosure)の「ピコシュア」には、現在、従来型のスタンダード機種と、最新の最高峰上位機種である「ピコシュアプロ」の2種類が存在します。近隣のクリニックや大手の格安治療で「ピコシュア導入!」と謳われているものの多くは、一世代前の旧型モデル(ピコシュア)です。
サマンサクリニックが導入した最新の「ピコシュアプロ」は、従来機からシステムが全面的に刷新され、「これまで取りきれなかった薄いシミへの効果」や「デリケートな肝斑への安全性」が劇的に進化しています。その決定的な3つの違いを解説します。

1. レーザーのパワー(出力)が最大50%アップ。頑固なシミを最短で撃退

従来のピコシュアに比べ、最新のピコシュアプロはレーザーの最大出力が50%も大幅にパワーアップしています。
これにより、これまではパワー不足で完全に消し去ることが難しかった「薄いシミ」や「輪郭がぼやけたシミ」に対しても、確実にメラニンを粉砕する十分なエネルギーを届けることが可能になりました。パワーが上がったことで、1回あたりのシミ取り効果が格段に向上し、目標の美肌ゴールに到達するまでの「治療回数(通院期間)」をより短く、スピーディーに抑えることができます。

2. スポットサイズ(照射径)の拡大により、痛みが軽減し肌ダメージが最小限に

ピコシュアプロは、レーザーを肌に当てる際のスポットサイズが従来機よりも大きく進化しました。
レーザー治療は、照射サイズが大きくなるほど「皮膚のより深い層まで、余計なエネルギー(熱)を分散させずに、狙ったメラニンだけをピンポイントに撃ち抜く」ことができるという物理的な特性があります。つまり、「パワーは上がっているのに、お肌の表面にかかる負担(ムダな熱や痛み)は従来機よりもさらに軽くなっている」という、医療機器として理想的な進化を遂げたのがピコシュアプロです。これにより、施術後の赤みの引きがさらに早くなりました。

3. 業界初。FDAが「肝斑」「後天性真皮メラノサイトーシス(ADM)」への効果を承認

これが最も決定的な違いです。最新のピコシュアプロは、非常に治療が難しいとされてきた「肝斑(かんぱん)」および、お肌の奥深くに青アザのように現れる「ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)」の治療器として、世界で初めて米国FDA(日本の厚生労働省にあたる政府機関)の承認を取得しました。従来型のピコシュアでは、照射時の出力にわずかなムラが生じるリスクがあり、肝斑への照射には非常に繊細な技術が必要でした。
ピコシュアプロは、レーザーの出力が完全に均一(フラット)になるよう精密に制御されているため、デリケートな肝斑エリアを刺激することなく、安全にくすみを晴らすことができます。「他院のピコレーザーで肝斑が悪化した」という苦い経験をお持ちの方にこそ、このプロの圧倒的な安全性を実感していただきたいと考えています。

ひと目でわかる進化の比較表

比較項目従来機:ピコシュア(他院に多い旧型)最新機種:ピコシュアプロ(当院導入)
レーザーの最大出力スレッショルド(基準値)従来比 50%アップ(薄いシミにも対応)
お肌への負担・痛み比較的少ないさらに軽減(スポットサイズ拡大による)
肝斑・ADMへの承認なし世界初の米国FDA承認を取得(極めて安全)
治療回数の目安比較的多くかかる場合があるより少ない回数でスピーディーに完了

ピコレーザー(ピコシュアプロ)
3つの照射モードと特徴の違い

当院が導入した最新のピコシュアプロは、ハンドピース(レーザーの出口)や照射設定を切り替えることで、「ピコスポット」「ピコトーニング」「ピコフラクショナル」という3つの異なるモードを使い分けることができます。
それぞれのモードがどのような仕組みで、どんなお悩みにアプローチするのか、その決定的な違いを分かりやすく解説します。

1. ピコスポット(シミ・そばかすの狙い撃ち)

治療の仕組み

ハッキリとした濃いシミやそばかすの形に合わせて、ピンポイントで高出力の衝撃波を照射するモードです。
メラニン色素を一瞬で細かく粉砕します。

最大の特徴

従来のシミ取りレーザーとは異なり、皮膚の表面を熱で焼き切らないため、施術後の「茶色い保護テープ(絆創膏)」を貼る必要がありません。

痛み・ダウンタイム

輪ゴムでパチンと弾かれるような痛みがあります。
施術後、シミの部分が一時的に少し濃くなり、5日から1週間ほどで薄いかさぶた(マイクロクラスト)となって自然に剥がれ落ちます。

目安の回数

一般的なシミであれば、1回から2回で高い効果を実感していただけます。

2. ピコトーニング(肝斑の改善・お顔全体のトーンアップ)

治療の仕組

低出力のレーザーをお顔全体に均一に、シャワーのように素早く照射するモードです。

最大の特徴

非常にデリケートで、強い刺激を与えると悪化しやすい「肝斑(かんぱん)」に対して、安全にアプローチできます。
お肌の奥に潜むメラニンを刺激せずに少しずつ優しく粉砕し、お顔全体のくすみや色ムラを解消して、透明感のある肌へと導きます。

痛み・ダウンタイム

チクチクとした軽い痒みのような刺激がありますが、痛みは非常にマイルドです。
ダウンタイムはほとんどなく、施術直後からメイクをしてお帰りいただけます。

目安の回数・間隔

2週間から4週間の間隔をあけて、まずは5回から10回ほど定期的に重ねていくことで、段階的にお肌がトーンアップしていきます。

3. ピコフラクショナル(毛穴・ニキビ跡・小じわの肌質改善)

治療の仕組み

特殊な「フォーカスレンズ」を取り付け、レーザーの密度を数百倍に濃縮して格子状に照射するモードです。

最大の特徴

これまでのニキビ跡治療(ダーマペンや従来のフラクセルレーザーなど)とは違い、「お肌の表面を一切傷つけずに」、皮膚の内部(表皮)だけに微細な空胞(穴)をあける最新技術を用いています。
表面に傷がつかないため、激しい赤みや出血がなく、ノーダウンタイムで強力にコラーゲンやエラスチンの増殖を促し、凸凹肌や毛穴をなめらかに引き締めます。

痛み・ダウンタイム

パチパチとした刺激と熱感があります(ご不安な方には麻酔クリームもご用意しています)。
数時間から翌日ほど、軽い赤みが出ることがあります。

目安の回数・間隔

3週間から1ヶ月の間隔をあけて、3回から5回ほど受けていただくと、内側から押し上げられるような肌質の変化を実感していただけます。

ひと目でわかる!3つのモード比較表

各モードの特徴や違いを分かりやすく表にまとめました。
サマンサクリニックでは、これらを組み合わせたコンビネーション治療もご提案しています。

モード名主なお悩み保護テープダウンタイム理想的な施術間隔
ピコスポットシミ・そばかす不要5日〜1週間(シミが一時的に濃くなる)1回〜2回(基本は単発)
ピコトーニング肝斑・くすみ・色ムラ不要なし(直後からメイク可)2週間〜4週間おきに5回以上
ピコフラクショナル毛穴・ニキビ跡・小じわ不要数時間〜翌日までの軽い赤み3週間〜1ヶ月おきに3〜5回

ピコレーザー(ピコシュアプロ)の
ダウンタイムとリアルな経過

これまでのシミ取りレーザー治療では、施術後に茶色の保護テープ(絆創膏)を1〜2週間ほど顔中に貼り続けなければならず、それが原因で治療を躊躇してしまう方が非常に多くいらっしゃいました。しかし、サマンサクリニックが導入した最新のピコシュアプロは、皮膚の表面を傷つけずに衝撃波でメラニンを粉砕するため、原則として「保護テープは不要(テープなし)」です。
お仕事やプライベートのスケジュールを気にせず、いつでも気軽に治療を始めていただけます。

施術直後から1週間・1ヶ月後までの
リアルな経過スケジュール

照射するモード(スポット・トーニング・フラクショナル)によって多少の差はありますが、一般的なピコシュアプロ治療後のリアルな経過は以下の通りです。

施術当日の直後

治療直後は、お肌に赤みやヒリヒリとした軽い火照り感が出ることがありますが、通常は数時間から翌日には自然に落ち着きます。

施術後2日目〜3日目

スポット照射をしたシミの部分が、メラニンの反応によって一時的に少し濃く(黒く)変化します。これは「マイクロクラスト」と呼ばれる薄いかさぶたのような状態ですが、従来のレーザーのようにドロドロとした傷口にはならず、皮膚の表面はサラサラとした状態を保てます。

施術後5日〜1週間後

洗顔の際などに、薄いかさぶたがポロポロと自然に剥がれ落ちていき、中からピンク色のみずみずしい新しいお肌が顔を出します。

施術後1ヶ月後

お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)が進み、周囲の肌色とキレイに馴染んでシミが目立たなくなります。また、フラクショナル照射をした部位は、内側からコラーゲンが増えることで、毛穴がキュッと引き締まり、お肌のハリ・ツヤを実感していただけるようになります。

施術後の洗顔・お化粧(メイク)・
日常の注意点

ピコシュアプロはダウンタイムが非常に軽いレーザーですが、治療効果を最大限に高め、トラブルを防ぐためにいくつか守っていただきたい注意事項があります。

洗顔・お化粧(メイク)は
当日から可能

施術当日の直後から洗顔やスキンケア、メイクをしていただくことが可能です。ただし、かさぶたができている時期は非常にデリケートですので、クレンジングの際にお肌を強くこすったり、かさぶたを無理に指で剥がしたりする行為は絶対に避けてください。

お風呂(入浴)・飲酒・運動の
制限

シャワーは当日から可能ですが、当日はお身体を温めすぎるとお顔の赤みやヒリヒリ感が長引く原因になります。そのため、湯船への入浴、激しい運動、サウナ、過度な飲酒は、施術当日は念のためお控えください。翌日以降、赤みが引いていれば通常通りお過ごしいただけます。

戻りジミ(炎症後色素沈着)を防ぐための徹底的なアフターケア

レーザー照射から約3週間〜1ヶ月ほど経った頃に、一度薄くなったはずのシミが再び一時的に濃くなったように感じられることがあります。
これは「戻りジミ(炎症後色素沈着)」と呼ばれる現象で、レーザーの刺激によって一時的にメラノサイトが活性化するために起こるお肌の正常な防御反応です。この戻りジミを最小限に抑え、より早くキレイな美肌を完成させるためには、ご自宅での正しいアフターケアが極めて重要になります。

徹底的な紫外線(日焼け)対策

治療後のお肌は日光のダメージを非常に受けやすくなっています。
外出時はもちろん、室内にいるときも必ず日焼け止めを塗り、帽子や日傘などで徹底的な紫外線対策を行ってください。

摩擦の厳禁と徹底した保湿

お肌の乾燥や、スキンケア時の摩擦(こする刺激)はメラニンを悪化させます。
いつも以上に優しく、たっぷりと保湿を行ってください。

内服薬(ビタミンC・トラネキサム酸)や美白外用薬の併用

当院では、皮膚科専門医の視点から、個々の肌質に合わせて戻りジミを予防する美白軟膏(ハイドロキノンなど)の処方や、メラニンの生成を体の内側からブロックするシナール(ビタミンC)・トラネキサム酸などの内服薬の併用をご提案しています。

ピコレーザーの施術の流れ

01予約

まずは、カウンセリングの日時予約をお願いいたします。
当院は予約優先制となっております。


02診察

皮膚科専門医が現在のお肌の状態を医学的な視点で詳細に診察します。
シミの種類を正しく診断することが、治療成功への第一歩です。

03カウンセリング

気になるお悩みやご希望の施術をお伺いします。診断結果に基づき、Qスイッチレーザー、ソラリ、メソナJなど、最適な治療プランを提案いたします。
メリットだけでなく、ダウンタイムや費用についても丁寧に説明し、ご納得いただいてから治療を開始します。

04施術

ご予約いただいた日時に施術を行います。
スポット照射から全体治療まで、専門スタッフが安全に配慮しながら最新の機器を用いて行います。

05術後診察

施術後の経過を確認します。必要に応じて、アフターケア(処方薬や保護テープの使用方法など)の指導を行います。
万が一、赤みや違和感がある場合も、皮膚科専門医が適切な処置を行いますのでご安心ください。

シミ取りページの監修者情報

院長 貞政 裕子HIROKO SADAMASA

資格・所属学会

  • 日本皮膚科学会
  • 日本美容皮膚科学会
  • 日本美容外科学会(JSAPS)
  • 日本レーザー医学会
  • 日本医真菌学会
  • 日本臨床皮膚科医会
  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • グラスファイバー製爪矯正器具施術資格
院長の経歴をもっと見る

よくあるご質問

Q

ピコレーザーの施術は痛いですか?麻酔は必要ですか?

ピコレーザーは従来のレーザー(Qスイッチレーザーなど)に比べると、熱の発生が極めて少ないため、痛みは大幅に軽減されています。 モードによって体感が異なり、ピコスポットは「輪ゴムでパチンと強く弾かれるような痛み」、ピコトーニングは「チクチクとした軽い痒みのような刺激」、ピコフラクショナルは「パチパチとした刺激と熱感」があります。 基本的には麻酔なしでも耐えられる方がほとんどですが、痛みに弱い方やご不安な方には、安心してお受けいただけるよう痛みを和らげる麻酔クリーム(別料金)をご用意しておりますので、診察時にどうぞお気軽にご相談ください。

Q

何回くらい治療を受ければ効果を実感できますか?

お肌の悩みや選択するモードによって異なります。 ハッキリとした濃いシミをピンポイントで狙う「ピコスポット」の場合、多くのシミは1回から2回の照射で高い効果を実感していただけます。一方で、デリケートな肝斑やくすみを改善する「ピコトーニング」や、毛穴・ニキビ跡をなめらかにする「ピコフラクショナル」の場合は、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)に合わせて段階的に効果を高めていく治療です。そのため、3週間から1ヶ月に1回のペースで、まずは3回から5回、しっかりと効果を定着させるためには5回から10回ほど定期的に重ねて受けていただくことをおすすめしております。

Q

ポテンツァやダーマペンなど、他の美容治療を受けているのですが、どれくらい間隔をあければピコレーザーを受けられますか?

お肌に針を刺して熱を加えるポテンツァ(POTENZA)やダーマペンなどの治療、またはハイフ(HIFU)などを他院や当院で受けられている場合、原則として「最低でも1ヶ月」は間隔をあけていただく必要があります。 これらはお肌の内部に微細な傷をつけてコラーゲンを増やす治療であるため、お肌の炎症が完全に落ち着く前にピコレーザーを重ねてしまうと、予期せぬ肌荒れや色素沈着(シミの悪化)の原因になってしまいます。安全に、かつ最大の効果を出すためにも、現在他にお受けになっている美容治療やスキンケア、使用中のドクターズコスメ等がある場合は、必ず事前のカウンセリング時にお知らせください。

Q

日焼けしている肌でもピコレーザーの治療は受けられますか?

お肌が赤くなっているような直近の日焼けがある場合や、激しく黒くなっている状態のときは、原則としてレーザー照射を避けていただいております。 ピコレーザー(ピコシュアプロ)は非常に安全性の高い機械ですが、日焼け直後のお肌は軽度の火傷(炎症)を起こしているデリケートな状態です。そこにレーザーを照射してしまうと、火傷の悪化や激しい炎症後色素沈着(戻りジミ)を引き起こすリスクが非常に高くなります。日焼けが落ち着くまで治療をお待ちいただくか、まずはビタミンCやトラネキサム酸などの内服薬によるケアからスタートすることをご提案する場合があります。日常生活レベルのうっすらとした日焼けであれば照射可能なケースも多いですので、まずは専門医がお肌を拝見して判断いたします。

Q

施術当日はメイクをして帰ることはできますか?

はい、当日の直後からすべてのモードでメイク(お化粧)をしてお帰りいただけます。 従来のシミ取りレーザーのように「顔中に保護テープを貼る」というダウンタイムがないため、施術後に軟膏を塗った上から、いつも通りファンデーションやポイントメイクをしていただいて構いません。クリニックにはパウダールームも完備しておりますので、お出かけ前やお仕事帰りでも安心してご来院ください。ただし、治療直後のお肌は非常に繊細ですので、ファンデーションを塗る際やクレンジングの際にお肌をゴシゴシと強くこするような摩擦は絶対に避け、優しく触れるようにケアしてください。

費用

料金表

施術内容価格(税込み)備考
しみレーザー5,500円5mm
1,100円5mm以降1mmにつき
39,600円しみ取り放題 片頬
59,400円しみ取り放題 両頬
99,000円しみ取り放題 顔全体
59,400円しみ取り放題 両前腕
44,000円しみ取り放題 両手背

お支払方法

サマンサクリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。

お支払方法、現金画像
現金

現金でのお支払い

お支払方法、クレジットカード画像
クレジットカード

※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard
など

お支払方法、医療ローン画像

医療ローン
只今準備中