ADM治療
皮膚科専門医のシミ取り治療
「20代を過ぎてから、頬のあたりにグレーや青みがかった点々が現れた…」「高級な美白美容液やシミ用クリームをいくら塗っても、1ミリも薄くならない」成人以降に現れるADM(正式名称:後天性真皮メラノサイトーシス)は、一見すると一般的なシミ(老人性色素斑)や肝斑、そばかすのように見えますが、実は皮膚の深い層(真皮層)にメラニン色素が異常に集まってできた「あざ(痣)」の一種です。
肌の表面(表皮)に原因がある通常のシミとは異なり、皮膚の奥深くに色素が存在するため、市販のスキンケアやエステの光フェイシャル、一般的なシミ取りクリームでは成分が絶対に届かず、100%消すことはできません。また、自己判断で間違った治療を行うと、肌を傷つけるだけで終わってしまうリスクもあります。
根本から安全に、確実にクリアな
素肌へ
練馬区南田中(練馬高野台駅徒歩3分)のサマンサクリニックでは、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医である女性院長が、最新の肌診断機「VISIA(ビジア)」を用いて、肉眼では肝斑やシミと見分けがつきにくいADMを正確に鑑別します。
当院では、真皮層の深いメラニンまで安全に高出力のレーザーを届けることができる最新医療レーザー「スペクトラ(Qスイッチヤグレーザー)」を完備。皮膚科専門医の緻密なコントロールのもと、根深く消えないADMを根本から安全に、確実にクリアな素肌へと導きます。
当院には、練馬駅周辺をはじめ、大泉学園・石神井公園・光が丘エリアからも、「ずっとシミだと思って悩んでいた」という多くのADM患者様がご来院され、笑顔を取り戻されています。「生まれつきの肌質だから…」「何をやっても消えないから…」と諦める前に、まずは当院で正しい診断と効果的な医療レーザー治療を始めてみませんか?
そもそも「ADM(後天性真皮メラノ
サイトーシス)」
とは?
ADMは、医学的正式名称を「後天性真皮メラノサイトーシス」、別名を「両側性太田母斑様色素斑(りょうそくせいいおおたぼはんようしきそはん)」と呼ぶ、大人の女性に多く見られる「あざ(痣)」の一種です。
一般的なシミ(老人性色素斑)やそばかす、肝斑が、皮膚の浅い層(表皮)にメラニン色素が溜まってできるのに対し、ADMはさらにその奥深くにある「真皮(しんぴ)」と呼ばれる層にメラノサイト(メラニンを作る細胞)が異常に集まることで発生します。
何歳からできる?ADMの好発年齢と原因
「子供の頃はなかったのに、急にシミが増えた」と思われる方が多いですが、ADMの好発年齢は20代〜30代前半(思春期以降の成人)です。
一般的なシミが加齢や長年の紫外線蓄積で30代後半以降に目立つのに対し、ADMは若い世代から現れ始めます。根本的な原因はまだ完全には解明されていませんが、遺伝的な素因(生まれつきの体質)をベースに、女性ホルモンの変化や紫外線、日常の肌への刺激などが複雑に絡み合って発症すると考えられています。
ADMが現れやすい場所(好発部位)
ADMは顔のどこにでもできるわけではなく、現れる場所(部位)にある程度決まった特徴があります。
両頬の上部(頬骨のエリア)
最も多く見られる場所で、左右対称にポツポツと現れます。
おでこ(額の両端)
額の両端に、左右対称に現れることが多い部位です。
小鼻(鼻翼)や鼻根部
鼻の付け根や小鼻周辺に、細かく現れることがあります。
目の下(まぶた)
目の下やまぶた周辺に、左右対称に現れることがあります。
【肌診断機VISIAで可視化】
ADMとシミ・肝斑・そばかすの違いと見分け方

ADMは皮膚の深い層(真皮)にあるため、皮膚の表面を通過して見える独特の性質を持っています。
肉眼で見分けるための大きなポイントは「色」と「形」です。
色で見分ける
一般的なシミやそばかすが「ハッキリとした茶色」であるのに対し、ADMは肌の奥深くに黒い色素があるため、表面から見ると「やや青みがかったグレー(灰褐色)」や「独特の赤褐色(紫がかった茶色)」に見えます。
形で見分ける
肝斑が「境界線が曖昧でモヤモヤと大きな影のように広がる」のに対し、ADMは「直径数ミリ程度の小さな点々が、左右対称に群生(集まって点在)する」という特徴があります。
肌診断機「VISIA(ビジア)」による
精密な鑑別が必要な理由
ADMがある患者様のお肌は、20代〜30代の大人であるため、「ADMの上に肝斑やくすみが重なって混在している」ケースが非常に多く見られます。もし、ADMがある部分に肝斑が重なっていることを見落とし、強いパワーでレーザーを照射してしまうと、重なっていた肝斑が激しく悪化して真っ黒になってしまうリスクがあります。
サマンサクリニックでは、日本皮膚科学会認定の皮膚科専門医が診察を行うとともに、最新の医療用肌診断機「VISIA(ビジア)」による撮影を行います。肉眼では混ざり合って判別のつかない「真皮のADM」と「表皮の肝斑・シミ」を特殊な光で100%正確に分離・可視化し、絶対に悪化させない安全な治療プログラムを組み立てます。
サマンサクリニックのADM治療|
医療レーザー「スペクトラ」による
精密なアプローチ
スペクトラによる柔軟で質の高い治療
真皮層(皮膚の深い層)にメラニン色素が存在するADMを根本からキレイにするには、肌の表面だけに作用する光治療やエステの施術ではなく、肌の奥深くまで安全に確実に届く高出力の医療レーザーが必要です。
当院では、世界的な評価基準をクリアした信頼性の高いQスイッチヤグレーザー「スペクトラ(Spectra)」を採用し、完全自由診療ならではの柔軟で質の高い治療をご提供しています。
深い層(真皮)のメラニンを狙い撃ちする「Qスイッチモード」
スペクトラ(1064nmの波長)は、表皮をすり抜けて皮膚の深い真皮層まで安全に到達する特性を持っています。
非常に短い時間(ナノ秒単位)で瞬間的に高いパワーを照射する「Qスイッチモード」を使用し、ADMのターゲットとなる深いメラニン色素だけをピンポイントで粉砕します。破壊された色素は、体内のマクロファージ(掃除細胞)に貪食されて徐々に体外へ排出され、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)とともに薄くなっていきます。
自由診療だからこそ可能なお顔全体の「トータル美肌治療」
保険診療でのあざ治療には、「ターゲットとなるあざ以外のエリア(周囲のシミなど)を同時に治療してはならない」「次の照射まで必ず数ヶ月以上あけなければならない」といった国の厳格なルール(制限)があります。しかし、20代〜30代以降の大人の肌は、ADMのすぐ近くや上に「一般的なシミ(老人性色素斑)」やくすみ、「肝斑」が混在しているケースがほとんどです。
当院は完全自由診療だからこそ、そうしたお役所の制限に縛られることなく、以下のような「お顔全体を最短で最も美しく仕上げるためのオーダーメイド治療」が可能です。
周囲のシミも同時にケア
ADMのレーザー治療を行いながら、周りに散らばる一般的なシミも1回でまとめて同時に照射して除去します。
隠れた肝斑の悪化を徹底ブロック
肌診断機VISIAでADMの下に肝斑が潜んでいることが分かった場合、強いレーザーで肝斑が悪化しないよう、非常に愛護的なパワーのレーザートーニングや、摩擦ゼロの「メソナJ」、適切な内服薬をベストなタイミングで柔軟に組み合わせます。
ADMは何回で消える?必要な治療回数と期間の目安
ADMは、表面のシミのように「1回の照射でペロッと剥がれて終わり」というわけにはいきません。
根深いあざの性質を持っているため、回数を重ねて徐々に色素を薄くしていく必要があります。
必要な回数
個人差はありますが、通常3回〜5回以上の照射を重ねることで、周囲の肌と見分けがつかないレベルへと確実に導きます。
治療の期間(間隔)
レーザーを照射した後、粉砕されたメラニンが体外へ排出されるまでにお肌のインターバルが必要です。
当院ではお肌の負担と効果のバランスを考慮し、約2ヶ月〜3ヶ月に1回のペースで通院していただきます。
完全にキレイになるまでには1年〜1年半ほどの期間を見込んでいただきますが、その分、一度キレイになったADMは基本的に再発しにくい(根治が目指せる)という非常に大きなメリットがあります。
ADM治療の流れ
01ご予約(完全予約制・当日施術もご相談可能)
まずは、カウンセリングのご予約をお願いいたします。
当院は患者様をお待たせしないよう、完全予約制にて診療を行っております。
WEB予約(24時間受付中):スマートフォンやPCから簡単にお好きな日時をお選びいただけます。
お電話でのご予約・お問い合わせ: [ご予約専用ダイヤル] 050-5578-9452
初診の方へ: ご来院の際は、正確な肌診断を行うためにメイクを落としていただく場合がございます。
当院にはクレンジングや洗顔スペースを完備しておりますので、お気軽にお越しください。

02皮膚科専門医による徹底的な診察(肌診断)
シミ治療で最も重要なのは、「そのシミがどのタイプか」を正確に見極めることです。
当院では、経験豊富な皮膚科専門医が拡大鏡や目視によって現在のお肌の状態を細かく診察します。
肝斑(かんぱん)と一般的なシミが混在していないか、真皮の深い層に原因があるアザ(ADM)ではないか、イボのように盛り上がり始めていないか、これらを的確に診断することで、レーザー照射による悪化やトラブルを防ぎ、最も効果的なアプローチを導き出します。

03カウンセリング・最適な治療プランのご提案
診察結果を元に、現在のお悩みやご予算、ご希望のゴールについて詳しくお伺いします。
オーダーメイドのご提案:最新のピコシュアプロ(スポット/トーニング)、Qスイッチレーザー、IPL光治療(ソラリ)、リバースピール、メソナJなど、豊富なメニューから最適な組み合わせ(サマンサハイブリッド美肌治療など)をご案内します。
丁寧なインフォームドコンセント:施術にかかる費用、期待できる効果、痛みへの対策はもちろん、治療後に必ず発生する「ダウンタイム(赤み、かさぶた、テープ保護の有無)」や「炎症後色素沈着のリスク」についても事前にわかりやすくご説明し、ご納得いただいてから治療へ進みます。

04安全性と効果にこだわった施術
ご同意いただいたプランに基づき、熟練したスタッフおよび医師が丁寧に施術を行います。
痛みの軽減:ピコシュアプロなど痛みの少ない最新機器を使用するほか、ご不安な方には表面麻酔(麻酔クリーム)等のオプションもご用意しております。
ピンポイント照射:シミの原因であるメラニン色素のみを狙い撃ちし、周囲の正常な組織へのダメージを最小限に抑えながら安全かつスピーディーに照射をしていきます。

05術後の経過診察と万全のアフターケア
施術が終わったら終了ではありません。シミ取り治療は「照射後のスキンケア」が結果を大きく左右します。
アフターケアのご指導:施術部位の保護方法や、ご自宅での紫外線(UV)対策、摩擦を避けるための正しいスキンケア方法を丁寧にお伝えします。
経過観察とトラブル対応:必要に応じて術後の経過診察(定期検診)を行い、万が一、赤みが長引く場合や炎症後の色素沈着が見られる場合にも、皮膚科専門医として速やかに適切な処置や内服薬の処方などを行います。
美しい素肌になるまで、医師・スタッフが責任を持ってサポートいたします。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)治療の料金・費用(値段)
サマンサクリニックのADM治療は、個別のあざの数だけでなく、お顔全体の美しさを総合的に引き上げるため、完全自由診療(保険適用外)にて行っております。自由診療だからこそ、「あざの治療中に、周りにある老人性色素斑(シミ)もまとめて綺麗にしたい」「隠れた肝斑をメソナJや内服薬でケアしながら安全にADMを消したい」といった、保険診療の枠(同一部位の同時治療不可など)では不可能なオーダーメイドのトータル美肌治療が可能です。
事前のカウンセリングにて、肌診断機VISIAの解析結果を基に、お一人おひとりのADMの範囲や個数に合わせた明確な総額費用を丁寧にご提示いたします。
練馬区(大泉学園・石神井公園・
光が丘)からの
アクセス案内
サマンサクリニックは、西武池袋線「練馬高野台駅」から徒歩3分の高架下クリニックモール内に位置しています。
ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)の治療は、肌の負担を考慮しながら2〜3ヶ月に1回のペースで数回お通いいただくことで、確実かつ美しい効果を発揮します。
定期的な通院が必要だからこそ、駅チカで周辺エリアからも非常にアクセスしやすい当院の好立地が、多くの患者様に喜ばれています。
周辺エリア(大泉学園・石神井公園・
光が丘)からのアクセス方法
大泉学園駅・石神井公園駅エリアから
お越しの方
西武池袋線で「練馬高野台駅」まで直通で数分です(急行停車駅の石神井公園駅からは、電車と徒歩を合わせても約8分、徒歩でも約20分の距離にあります)。
学校帰りや会社帰り、週末のお買い物のついでに無理なく通院を継続していただけます。
光が丘駅エリアから
お越しの方
都営大江戸線「光が丘駅」周辺をはじめとする大江戸線沿線エリアからは、お車またはバスでのご来院が非常に便利です。また、自転車で気軽にお通いいただいている近隣エリアの患者様もたくさんいらっしゃいます。
バスでお越しの方
西武バス【練高01・02】(練馬高野台駅行)に乗車し、終点「練馬高野台駅」で下車。
バス停から当院までは徒歩3〜5分と非常にスムーズです。
お車・自転車でお越しの方へ(駐車場・駐輪場のご案内)
お車でお越しの方
(提携駐車場あり)
当院近隣に提携・コインパーキングがございます。満車の場合は、その他近隣の駐車場もご利用ください。
近隣駐車場
西武スマイルパーク練馬高野台駅第1(東京都練馬区南田中3-843-3)
自転車でお越しの方
(無料駐輪場あり)
クリニックモール内に専用の「無料駐輪場」を完備しております。また、クリニックのすぐ前にも数台の駐輪スペースがございますので、自転車での通院も大変快適です。
サマンサクリニック基本情報
| 所在地 | 東京都練馬区南田中3-7-27 (練馬高野台駅 徒歩3分) |
|---|---|
| 診療体制 | 日本皮膚科学会認定 皮膚科専門医(女性院長)による診察 |
| その他 | 美容皮膚科・自由診療は完全予約制となります。 事前にお電話またはWEB予約よりカウンセリングをご予約ください。 |
シミ取りページの監修者情報

資格・所属学会
- 日本皮膚科学会
- 日本美容皮膚科学会
- 日本美容外科学会(JSAPS)
- 日本レーザー医学会
- 日本医真菌学会
- 日本臨床皮膚科医会
- 医学博士
- 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
- グラスファイバー製爪矯正器具施術資格
よくあるご質問
生まれつき・幼少期からある頬のあざ(太田母斑)とは何が違うのですか?
どちらも皮膚の深い層(真皮)にメラニン色素がある「あざ(青あざ)」の仲間ですが、発症する時期(年齢)と現れ方(左右対称性)が異なります。 太田母斑(おおたぼはん)は生まれつき、または思春期頃までに「お顔の片側(片頬や目の周りなど)」に広く青あざとして現れることが多いです。 一方でADMは、成人(20代〜30代以降)になってから「両側の頬などに左右対称に、小さな点々が集まる形」で現れるのが特徴です。
ADM治療の期間中、コンシーラーやメイクで隠しても大丈夫ですか?
レーザー照射後、かさぶたが剥がれるまでの約1〜2週間は、医療用テープの上からメイクをしていただくか、その部分を避けてお化粧をしてください。 かさぶたが完全に剥がれ落ちた後は、直接メイクが可能です。ADM特有のグレーや青みがかった色は、一般的な茶色いシミ用のコンシーラーでは透けて見えやすいため、ややオレンジ色味の強いコンシーラーや補正効果のある下地を使用すると非常にキレイに隠すことができます。 当院では治療後のメイク方法についてもアドバイスを行っています。
妊娠・出産(産後)を機にADMが急に増えることはありますか?
はい、妊娠や出産、あるいはピルの服用など、女性ホルモンのバランスが大きく変動する時期にADMが濃くなったり、顕在化(目立って出現)したりするケースは非常によく見られます。「産後のシミ=すべて肝斑」と思われがちですが、肌診断機VISIAで撮影してみると、実は真皮層のADMだったということが多々あります。 授乳中などでレーザー治療ができるタイミングかどうかも含め、専門医が診察いたしますのでお気軽にご相談ください。
費用
料金表
| 施術内容 | 価格(税込み) | 備考 |
|---|---|---|
| しみレーザー(スペクトラ) | 5,500円 | 5mm |
| 1,100円 | 5mm以降1mmにつき | |
| 39,600円 | しみ取り放題 片頬 | |
| 59,400円 | しみ取り放題 両頬 | |
| 99,000円 | しみ取り放題 顔全体 | |
| 59,400円 | しみ取り放題 両前腕 | |
| 44,000円 | しみ取り放題 両手背 | |
| ルートロトーニング/スペクトラピール/ルートロピール頬のみ | 16,500円 | 1回 |
| 78,370円 | 5回セット価格 | |
| 148,500円 | 10回セット価格 | |
| ルートロトーニング/スペクトラピール/ルートロピール全顔 | 22,000円 | 1回 |
| 104,500円 | 6回セット価格 | |
| 198,000円 | 10回セット価格 | |
| ルートロトーニング/スペクトラピール/ルートロピール初回 | 11,000円 | 頬のみ、生涯1回のみ |
| デュアルピール(全顔) | 35,200円 |
※表示金額は全て税込みです シミ取り治療の詳細はこちら>
お支払方法
サマンサクリニックでは、
下記のお支払方法が可能です。
現金でのお支払い
※自費診療のみ
VISA/JCB/
Mastercard
など
医療ローン
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