〒177-0035 東京都練馬区南田中3丁目7-27

大泉学園付近のシミ取り・そばかす・肝斑なら練馬のサマンサクリニック|皮膚科専門医によるレーザー治療

文責:サマンサクリニック 院長 貞政 裕子

しみ取り STAIN

大泉学園付近でシミ取りをお探しの方へ

大泉学園付近でシミにお悩みの方へ

大泉学園エリアには多くのクリニックがありますが、「自分のシミがどのタイプなのか」「どの治療が最適なのか」を正確に判断するには、皮膚科専門医による診断が不可欠です。シミは放置すると濃くなったり、別の種類のシミが重なって現れたりすることがあります。まずは、シミの正体について医学的な視点から正しく理解しましょう。

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シミとは

皮膚科専門医の視点で見ると、シミとは、皮膚内で過剰に生成された「メラニン色素」が排泄されずに蓄積し、局所的に沈着した状態を指します。
私たちの肌には、紫外線などの外部刺激から細胞を守るために「メラニン」を作る機能が備わっています。通常、作られたメラニンは肌のターンオーバー(新陳代謝)によって剥がれ落ちますが、加齢や過度な紫外線ダメージ、摩擦、ホルモンバランスの乱れなどによってこのサイクルが停滞すると、メラニンが皮膚に留まり、シミとして定着してしまいます。

シミ取りをするメリット

「全ての始まりはシミ取りから」という言葉通り、シミがなくなることは、見た目以上のポジティブな変化を肌と心にもたらします。

清潔感のある若々しい印象になる シミは顔の影となり、実年齢よりも老けて見えたり、疲れた印象を与えたりする原因になります。シミを取り除くだけで、お顔全体のトーンが上がり、健康的で清潔感のある印象に変わります。

毎朝のメイク時間が短縮される 厚塗りのコンシーラーやファンデーションでシミを隠す必要がなくなります。メイクのノリが良くなり、薄化粧でも自信を持って外出できるようになるため、忙しい朝の時間に余裕が生まれます。
肌質の改善や美肌意識の向上につながる 当院のソラリ(IPL)などの治療では、シミだけでなく毛穴の引き締めや肌のハリ感アップも期待できます。また、一度綺麗になった肌を維持しようと、日焼け対策やスキンケアを丁寧に行うようになるため、長期的に見て肌の健康状態が向上します。
皮膚科専門医による「隠れた皮膚疾患」の早期発見 ご自身で「シミ」だと思っていても、稀に皮膚がんの初期症状であるケースがあります。皮膚科専門医が診察することで、医学的な判断に基づいた安全な治療を受けられることは、医療機関ならではの大きなメリットです。

シミ取りをするデメリット

医療レーザーや光治療には、効果が高い反面、避けては通れない医学的な副作用やダウンタイムが存在します。

ダウンタイム(経過期間)が生じる 特にQスイッチNd:YAGレーザーなどのスポット治療の場合、照射部位がかさぶたになり、約1週間から10日間ほど保護テープを貼る必要があります。大切な予定(結婚式や面接など)がある場合は、スケジュールの調整が必要です。
「炎症後色素沈着」のリスク レーザーの熱刺激により、一時的にシミが以前よりも濃くなったように見える「炎症後色素沈着」が起こることがあります。これは数ヶ月かけて徐々に薄くなりますが、この期間は徹底した紫外線対策と、こすらないケアが不可欠です。
治療時の痛みや術後の赤み 輪ゴムではじかれたような痛みや、数日間お肌に赤み・熱感が残る場合があります。当院では痛みを抑える工夫や、術後のヒーライト(光治療)による鎮静などを行っていますが、刺激が全くゼロではありません。
1回で全てのシミが消えない場合がある シミの種類(特に肝斑や深いADMなど)によっては、複数回の施術を重ねる必要があります。市販品に比べれば即効性は高いですが、種類によっては治療に期間を要することを理解しておく必要があります。

シミの症状

シミの症状は、現れる場所や形、色味、そして「いつからあるのか」によって多種多様です。皮膚科専門医は、これら微細な症状の違いから、皮膚のどの深さでメラニンが停滞しているのかを診断します。

代表的なシミの症状と、それぞれの特徴を段階的にご説明します。

境界がはっきりした茶色の斑点

一般的に「シミ」として最も多く見られる症状で、医学的には日光性(老人性)色素斑と呼ばれます。

初期症状
薄い茶色の平らな斑点がポツポツと現れます。最初は気にならない程度の薄さですが、紫外線を浴び続けることで徐々に色が濃くなります。

進行した症状
数年経つと、境界線がくっきりとはっきりしてきます。さらに放置すると、シミの部分が厚く盛り上がり、イボのような状態(脂漏性角化症)へ移行することもあります。

両頬に広がる「もやっと」した影

30代〜50代の女性に多く見られるのが、肝斑(かんぱん)特有の症状です。

特徴的な症状
頬骨のあたりを中心に、左右対称に「地図のような形」で広がります。輪郭がぼやけており、もやっとした影のように見えるのが特徴です。

変動する症状
女性ホルモンのバランスやストレス、洗顔時の摩擦によって、色が濃くなったり薄くなったりと変動しやすい性質があります。

ニキビ跡や怪我のあとの「茶色い変色」

炎症が治まった後に現れるのが、炎症後色素沈着です。

典型的な症状
ニキビが治った後や、火傷、湿疹、かぶれなどの跡が、赤みから茶色へと変わって定着します。

経過
通常は数ヶ月から数年で自然に薄くなることもありますが、大泉学園付近の強い日差し(紫外線)を浴びることで、そのままシミとして残ってしまうケースが多く見られます。

灰色や青みがかった「深いシミ」

通常の茶色いシミとは少し色が異なるのが、ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)です。

色の症状
茶色というよりも、少し灰色や青みがかったような、独特の「くすみ」として現れます。

現れ方
頬の両側に、数ミリ程度の小さな斑点が集まって現れることが多く、一見すると肝斑やそばかすに見えますが、皮膚の深い層(真皮層)に原因があるため、セルフケアでの改善は困難です。

遺伝的・体質的な「小さな斑点」

鼻を中心に顔全体に散らばるのが、そばかす(雀卵斑)です。

症状
幼少期から思春期にかけて目立ち始めます。一つひとつの斑点は数ミリ程度と小さく、三角形や四角形の角ばった形をしているのが特徴です。紫外線の影響で、夏場に濃くなり、冬場に薄くなる傾向があります。

専門医からのアドバイス:
大泉学園エリアの皆様へ

「シミだと思っていたら、実は皮膚がんの前段階(日光角化症)だった」というケースも稀に存在します。特に、「急に大きくなった」「表面がカサカサして治らない」「出血することがある」といった症状がある場合は、美容目的だけでなく、健康を守るためにも早急な皮膚科専門医の受診が必要です。

サマンサクリニックは大泉学園駅からも西武池袋線でスムーズにアクセスいただけ、地域密着ながら都心のクリニックに引けを取らない最新設備を整えております。専門医がこれらの症状を正確に見極め、最適なレーザーや内服薬を組み合わせて治療を行っています。

シミの種類

一言で「シミ」と言っても、実は医学的にはいくつかの種類に分類され、それぞれ治療法が全く異なります。皮膚科専門医は、シミの色、形、分布、そして皮膚のどの深さにメラニンがあるのかを確認し、正確に診断します。

ここでは、代表的な5つのシミの種類について詳しく解説します。

老人性色素斑(日光性色素斑)

最も一般的に「シミ」と呼ばれるもので、主な原因は長年の紫外線ダメージの蓄積です。

特徴
数ミリ〜数センチの円形で、境界がはっきりした茶色の斑点です。

できやすい場所
顔の横(こめかみ付近)、手の甲、前腕など日光が当たりやすい部位。

専門医の視点
放置すると色が濃くなるだけでなく、表面が盛り上がって「脂漏性角化症(いぼ)」に移行することがあります。早めのレーザー治療が非常に有効です。

肝斑(かんぱん)

30代後半から50代の女性に多く見られる、ホルモンバランスや摩擦が関与するシミです。

特徴
頬骨のあたりに、左右対称に「もやっと」広がります。輪郭がはっきりしないのが特徴です。

できやすい場所
頬、額、鼻の下。

専門医の視点
非常にデリケートなシミで、強い刺激(強いレーザーや過度な摩擦)で悪化することがあります。内服薬やトラネキサム酸の導入、低出力のレーザー(トーニング)など、慎重なアプローチが必要です。

そばかす(雀卵斑)

遺伝的な要因が強く、幼少期から思春期にかけて目立ち始めるシミです。

特徴
数ミリ程度の小さな斑点が、顔の中心に散らばるように現れます。

できやすい場所
鼻から頬にかけての範囲。

専門医の視点
紫外線によって夏に濃くなり、冬に薄くなる傾向があります。光治療(IPL)への反応が良いのが特徴ですが、再発を防ぐための紫外線対策が不可欠です。

炎症後色素沈着

ニキビ跡、火傷、かぶれ、湿疹などが治った後に、跡として残ってしまったものです。

特徴
炎症があった部位に一致して、茶色っぽい変色が見られます。

できやすい場所
ニキビのできやすい頬や顎、虫刺されの跡など。

専門医の視点
時間とともに自然に薄くなることもありますが、紫外線を浴びることでそのままシミとして定着してしまいます。摩擦を避け、徹底的な保湿と遮光が重要です。

ADM(後天性真皮メラノサイトーシス)

20代前後から現れる、アザの一種に分類される深いシミです。

特徴
灰色や青みがかった茶色の小さな斑点が、頬の両側に現れます。

できやすい場所
頬、こめかみ、鼻の付け根。

専門医の視点
メラニンが皮膚の深い層(真皮)にあるため、通常のフォトフェイシャルや塗り薬では改善しません。Qスイッチレーザーなどの深い層まで届く特殊なレーザー治療が必要となります。

シミの原因

シミの根本的な原因は、肌の中で過剰に作られた「メラニン色素」が排出されずに蓄積することです。しかし、メラニンの過剰生成を引き起こすスイッチは一つではありません。

皮膚科専門医の知見から、主な5つの原因を紐解きます。

紫外線によるダメージ(光老化)

シミの原因の約8割は紫外線と言われています。

メカニズム
紫外線を浴びると、肌の奥にある「メラノサイト(色素細胞)」が、細胞の核を守るための傘としてメラニンを大量に作り出します。

専門医の視点
若い頃はターンオーバーによってメラニンが排出されますが、大泉学園周辺での日々の買い物や散歩といった「長年の蓄積(光ダメージ)」により、排出が追いつかなくなったものが老人性色素斑となります。

皮膚への「摩擦」と「刺激」

意外と見落としがちなのが、日々のスキンケアによる物理的な刺激です。

メカニズム
洗顔時に顔をゴシゴシ擦る、クレンジングで強くマッサージする、といった刺激が慢性的な炎症を引き起こし、メラノサイトを活性化させます。

専門医の視点
特に「肝斑(かんぱん)」の悪化要因として、摩擦は非常に重要です。良かれと思って行っているマッサージが、実はシミを濃くしている原因かもしれません。

女性ホルモンの変化

ホルモンバランスの乱れは、メラノサイトの活動に直接的な影響を与えます。

メカニズム
妊娠、出産、経口避妊薬(ピル)の服用、更年期など、女性ホルモンのバランスが変動する際、メラノサイトを刺激するホルモンが分泌されやすくなります。

専門医の視点
肝斑が30代後半から目立ち始め、閉経とともに薄くなる傾向があるのは、この女性ホルモンが深く関与しているためです。

ターンオーバー(新陳代謝)の乱れ

正常な肌は約28日周期で生まれ変わりますが、このサイクルが乱れるとシミが定着します。

メカニズム
加齢、睡眠不足、ストレス、偏った食生活などによって代謝が落ちると、本来排出されるはずのメラニンが皮膚の表面(表皮)に居座り続けてしまいます。

専門医の視点
治療においてレーザーだけでなく、内服薬やピーリングを併用するのは、この「排出する力(ターンオーバー)」を正常化させるためです。

肌の炎症(ニキビ・怪我・湿疹)

肌がダメージを受けた際の防御反応としてシミが作られます。

メカニズム
ニキビや火傷などで炎症が起きると、それを修復しようとする過程でメラノサイトが活性化します。

専門医の視点
これが「炎症後色素沈着」の原因です。大泉学園の強い日差しの中で、炎症部位を保護せずに紫外線を浴びてしまうと、一時的な跡が消えないシミへと変わってしまいます。

シミの予防とセルフケア

徹底した紫外線対策(光老化の阻止)

大泉学園周辺での日常的なお買い物やガーデニングでも、肌は着実に光ダメージを受けています。

日焼け止めを正しく使う
「朝塗って終わり」ではなく、数時間おきの塗り直しが理想的です。特に汗をかきやすい季節は、塗りムラがシミの大きな原因になります。

物理的な遮光を併用する
日焼け止めだけでなく、UVカット加工の日傘、帽子、サングラスなどを組み合わせましょう。最近では、目から入る紫外線刺激によって脳がメラニン生成の指令を出すことも分かっているため、サングラスの使用は皮膚科専門医としても推奨しています。

「摩擦レス」なスキンケアの徹底

肝斑の予防や悪化防止に最も効果があるのは、実は「こすらないこと」です。

クレンジング・洗顔
指で直接肌をこするのではなく、たっぷりの泡や厚みのあるクレンジング剤をクッションにして、肌に手が触れないように優しく洗います。

タオルドライ
吸水性の高いタオルで「押さえるだけ」にし、水分を吸い取ります。ゴシゴシと拭く刺激が、メラノサイトを活性化させるスイッチになります。

メイク時
チップやブラシで強く叩き込むようなメイクも控えましょう。

美白有効成分を賢く取り入れる

市販のスキンケアを選ぶ際は、厚生労働省が認可した「美白有効成分」が配合された医薬部外品を選ぶのがポイントです。

代表的な有効成分
ビタミンC誘導体、トラネキサム酸、アルブチン、コウジ酸など。

使い分け
これらは「これからできるシミ」を予防する効果がメインです。毎日コツコツと使い続けることで、肌の透明感を底上げし、将来的なシミのリスクを軽減します。

ターンオーバーを整える生活習慣

メラニンを溜め込まない肌作りには、内側からのケアが欠かせません。

睡眠
成長ホルモンが分泌される良質な睡眠は、肌のターンオーバー(新陳代謝)を正常に保つために不可欠です。

食事
抗酸化作用のあるビタミンC(ブロッコリーやキウイ)、ビタミンE(ナッツ類)、ビタミンA(ニンジンなど)を積極的に摂取しましょう。

専門医からのアドバイス:
セルフケアの限界を知る

セルフケアはあくまで「予防」であり、すでに定着してしまった濃いシミや、真皮層にあるADMなどを化粧品だけで消すことは医学的に困難です。

「ケアを頑張っているのにシミが濃くなってきた」「自分の肌質に合った予防法を知りたい」という大泉学園エリアの皆様は、一度サマンサクリニックへご相談ください。皮膚科専門医が、現在の肌状態に合わせた「正しいセルフケア」の指導と、医療機関ならではの予防・改善メニューをご提案いたします。

医療機関の「シミ取り」と市販ケアの違い

「市販品で地道にケアをする」ことと「クリニックで治療を受ける」ことには、医学的に見て明確な役割の違いがあります。大泉学園エリアでシミにお悩みの皆様に、その決定的な差を解説します。

「予防」と「除去」という目的の違い

市販の美白クリームは、主に「メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ」という予防を目的としたものです。未来のシミを作らせないための「守り」のケアには適していますが、すでに定着してしまったメラニンを分解する力はありません。 一方、サマンサクリニックでの治療は、レーザーなどのエネルギーを用いてメラニンを直接破壊し、排出を促す除去を目的としています。

成分の「濃度」と「浸透の深さ」

市販品は、誰が使ってもトラブルが起きにくいよう成分の濃度が低く抑えられており、効果は皮膚の表面(角質層)に留まります。 医療機関では、医師の診断のもとでしか扱えない高濃度の薬剤(ハイドロキノンやトレチノインなど)を使用します。これにより、市販品では届かない肌の深部まで有効成分を届け、細胞の生まれ変わりを強力に後押しします。

レーザーによる「物理的なメラニン破壊」

これが医療機関とセルフケアの最大の差です。ピコレーザーなどの医療機器は、シミのタイプに合わせた波長の光を照射し、メラニンを瞬間的に粉砕します。 クリームなどの塗り薬だけでは数年かかる、あるいは不可能な変化を、医療レーザーはわずかな回数で、物理的にシミの元を断つことが可能です。

シミの種類に合わせた「正確なアプローチ」

市販のケアは「すべてのシミ」に対して同じ塗り方をするしかありませんが、シミには「レーザーが効くもの」と「塗り薬や内服でじっくり治すべきもの(肝斑など)」があります。 専門医の診察を受けることで、自分のシミに合った「最短・最適」な方法を選択できるため、結果として時間も費用も無駄にせずに済みます。

皮膚科専門医からのメッセージ

大泉学園駅からもアクセスの良いサマンサクリニックでは、シミの種類を正確に診断し、レーザー治療が必要なのか、あるいは医療用医薬品での治療が適しているのかを判断します。

「高いクリームを買い続けているけれど効果が出ない」と一人で悩まず、一度専門医の診察を受けることが、結果的に「シミを最短で、綺麗に取る」ための近道となります。

シミの治療方法

サマンサクリニックでは、皮膚科専門医が診断したシミの種類や深さに合わせ、最新のレーザー機器やピーリングを使い分けて治療を行います。

スポット治療:濃いシミをピンポイントで除去

QスイッチNd:YAGレーザー
非常に短い時間で高出力のレーザーを照射し、表皮や真皮にあるメラニン色素を選択的に破壊する装置です。

特徴
532nm(浅い層)と1064nm(深い層)の2つの波長を使い分けることで、一般的な老人性色素斑から、皮膚の深い層にあるADM(後天性真皮メラノサイトーシス)まで幅広く対応します。

料金: 5mm×5mm 5,500円(税込)

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全体治療:お顔全体のトーンアップやくすみ改善

レーザートーニング(スペクトラ)
従来のレーザーでは悪化のリスクがあった肝斑治療の救世主とも言える治療です。

特徴
非常に弱いパワーでレーザーを均一に照射し、蓄積したメラニンを少しずつ減らしていきます。肝斑だけでなく、くすみや色素沈着の改善にも効果的です。

料金: 全顔1回 22,000円(税込)〜

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IPL光治療(ソラリ)

フラッシュのような光をお顔全体に照射する、ダウンタイムの少ない治療です。

特徴
シミ・そばかすだけでなく、赤ら顔や毛穴の開き、小ジワなど複数の肌悩みを同時に改善します。治療を重ねるごとに透明感のある明るい肌へと導きます。

料金: 全顔1回 22,000円(税込)〜

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メソナJ(エレクトロポレーション)

電気の力で皮膚に微細な穴をあけ、有効成分を肌の奥深くまで浸透させる治療です。

特徴
針を使わないため痛みがなく、シミ・くすみ・乾燥などのお悩みにダイレクトにアプローチ。レーザーが苦手な方にもおすすめです。

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ヒーライト

2つの波長の光を照射し、細胞レベルで肌を活性化させるアンチエイジングマシンです。

特徴
メラニンの除去を助けるだけでなく、コラーゲン生成や新陳代謝を促進します。他のレーザー治療と組み合わせることで、術後の赤みを抑え、相乗効果を高めることができます。

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隆起したシミ(いぼ)の治療

eCO2(エコツー)
炭酸ガスレーザーを用いて、盛り上がりのあるシミ(脂漏性角化症)を平らに削り取る治療です。

特徴
いぼの除去はもちろん、フラクショナルモードで照射することで、ニキビ跡やクレーター、傷跡の改善、お肌の入れ替え効果も期待できます。

薬剤によるピーリング治療

リバースピール
真皮深層から表皮に向かって段階的に作用する、肝斑・色素沈着専用の特殊なピーリングです。

特徴
従来の治療では取りきれなかった根深い肝斑や、皮膚の内側に停滞している色素沈着を改善します。

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マッサージピール

肌にダメージを与えず、真皮層を刺激してコラーゲンの生成を促すピーリングです。

特徴
シミやくすみだけでなく、肌のハリ感やツヤ、ニキビ跡の改善に効果を発揮します。

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皮膚科専門医による最適なプラン提案

大泉学園からご来院いただく患者様の中には、「自分のシミにはレーザーと光治療、どちらが良いのか分からない」という方も多くいらっしゃいます。

当院では、お一人おひとりのシミの種類、お肌の状態、そして「ダウンタイム(保護テープの有無)が取れるかどうか」などのライフスタイルを考慮し、専門医が最適な治療プランを組み合わせてご提案いたします。

シミ取りのダウンタイム

「ダウンタイム」とは、施術を受けてから、肌の赤みや腫れ、かさぶたなどが落ち着き、普段通りの生活(メイクなど)ができるようになるまでの期間のことです。治療法によって、その経過は大きく異なります。

スポット治療(QスイッチNd:YAGレーザー) ピンポイントで濃いシミを破壊するため、今回ご紹介する治療の中で最も明確なダウンタイムがあります。

経過
照射直後から数日で、シミの部分が薄い「かさぶた」になります。

期間
約1週間〜10日ほどでかさぶたが自然に剥がれ落ち、下から新しいピンク色の肌が現れます。

注意点
かさぶたが剥がれるまでは、軟膏を塗って保護テープを貼っていただく必要があります。大切なご予定がある場合は、2週間ほど余裕を持って受診されることをおすすめします。
全体治療(レーザートーニング・IPL光治療ソラリ) お顔全体にマイルドに働きかけるため、ダウンタイムは非常に短いのが特徴です。

経過
施術直後にわずかな赤みが出ることがありますが、通常は数時間〜当日中に落ち着きます。

期間
ほとんどありません。

注意点
施術直後からメイクが可能です。ソラリの場合、反応したシミが「マイクロクラスト」と呼ばれる非常に小さな黒い点状になることがありますが、メイクで隠せる程度であり、数日で自然に剥がれ落ちます。
隆起部治療(eCO2:エコツー) いぼを削り取る治療のため、傷口を治す期間が必要になります。

経過
削った部分が数日間ジクジクし、その後かさぶたになります。

期間
約1週間〜2週間。

注意点
患部を保護し、処方された軟膏でしっかりと保湿を行うことが、傷跡を綺麗に治すための鍵となります。
ピーリング・導入(リバースピール・メソナJ) 経過
ほとんどダウンタイムはありません。

注意点
メソナJは直後からお肌の潤いを実感いただけます。リバースピールの場合は、数日後に薄く皮が剥ける(ピーリング作用)ことがありますが、日常生活に支障をきたすほどではありません。

術後の経過を左右する「アフターケア」の重要性

大泉学園の強い日差しから肌を守り、治療効果を最大限に高めるためには、術後のケアが不可欠です。

徹底した紫外線対策

レーザー後の肌は非常にデリケートです。紫外線を浴びると「炎症後色素沈着」を起こし、シミが再発したように見えることがあるため、日焼け止めや日傘での遮光を徹底してください。

「こすらない」ケア

かさぶたを無理に剥がしたり、洗顔時に強く擦ったりすると、跡が残る原因になります。常に「優しく触れる」ことを意識しましょう。

保湿の徹底

施術後の肌は乾燥しやすくなっています。専門医が推奨するスキンケアで、しっかりと水分を補給してください。

専門医からのアドバイス

「仕事があるからテープは貼れない」「来週お出かけがある」など、大泉学園の皆様お一人おひとりのご事情に合わせて、ダウンタイムの少ない治療法を選択することも可能です。まずは診察にて、ライフスタイルに合わせた最適なスケジュールをご相談ください。

シミ取りページの監修者情報

資格・所属学会

日本皮膚科学会
日本美容皮膚科学会
日本美容外科学会(JSAPS)
日本レーザー医学会
日本医真菌学会
日本臨床皮膚科医会
医学博士
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
グラスファイバー製爪矯正器具施術資格

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大泉学園付近でシミ取りをお考えの方へ:当院へのアクセス

サマンサクリニックは、西武池袋線「練馬高野台駅」から徒歩圏内に位置しており、大泉学園エリアにお住まいの皆様にとって非常に通いやすいクリニックです。

電車でお越しの方

西武池袋線「大泉学園駅」より 各駅停車で「石神井公園駅」の隣、**「練馬高野台駅」**まで約4分です。
練馬高野台駅からの徒歩ルート 練馬高野台駅の「南口」より、徒歩約1分〜2分とすぐの場所にございます。

バス・お車でお越しの方

大泉学園・石神井エリアを巡回するバス路線のほか、笹目通りや富士街道からもアクセスしやすく、近隣のコインパーキングもご利用いただけます。

クリニック基本情報

全ての始まりはシミ取りから。大泉学園周辺にお住まいの方が、お仕事帰りや家事の合間に無理なく通院いただける体制を整えております。

クリニック名 サマンサクリニック(Samantha Clinic)
所在地 〒177-0035 東京都練馬区南田中3丁目7-27
電話番号 050-5578-9452(ご予約専用ダイヤル)
診療内容 皮膚科・美容皮膚科・小児皮膚科
最寄り駅 西武池袋線「練馬高野台駅」南口 徒歩圏内

専門医からのメッセージ

大泉学園から電車でわずか4分。わざわざ都心のクリニックまで足を運ばなくても、地元・練馬で皮膚科専門医による最新のシミ治療(Qスイッチレーザー、ソラリ、レーザートーニング等)を受けていただけます。

「全ての始まりはシミ取り」から。皆様の肌悩みが解消され、自信を持って毎日を過ごせるよう、全力でサポートいたします。

詳しくはこちら

施術の流れ

01予約

まずは、カウンセリングの日時予約をお願いいたします。当院は予約優先制となっております。

02診察

皮膚科専門医が現在のお肌の状態を医学的な視点で詳細に診察します。シミの種類を正しく診断することが、治療成功への第一歩です。

03カウンセリング

気になるお悩みやご希望の施術をお伺いします。 診断結果に基づき、Qスイッチレーザー、ソラリ、メソナJなど、最適な治療プランを提案いたします。メリットだけでなく、ダウンタイムや費用についても丁寧に説明し、ご納得いただいてから治療を開始します。

04施術

ご予約いただいた日時に施術を行います。 スポット照射から全体治療まで、専門スタッフが安全に配慮しながら最新の機器を用いて行います。

05術後診察

施術後の経過を確認します。 必要に応じて、アフターケア(処方薬や保護テープの使用方法など)の指導を行います。万が一、赤みや違和感がある場合も、皮膚科専門医が適切な処置を行いますのでご安心ください。

よくあるご質問

Q

シミ取りレーザーは痛いですか?

全ての始まりはシミ取りからですが、痛みが不安で一歩踏み出せない方も多いかと思います。痛みは輪ゴムでパチンとはじかれたような一瞬のものです。スポット治療は数分で終わるため、ほとんどの方が麻酔なしで受けられます。

Q

1回の治療でシミは消えますか?

全ての始まりはシミ取りですが、1回で終わるものと数回必要なものがあります。境界のはっきりした老人性色素斑はスポット照射1回でかなり目立たなくなりますが、肝斑や深いADMなどは段階的な治療が必要です。

Q

施術後にテープを貼る必要はありますか?

全ての始まりはシミ取りですので、術後の保護も大切です。Qスイッチレーザーでのスポット照射後は約1週間~10日間、保護テープを推奨しています。テープが難しい方には、テープ不要のソラリなどのプランをご提案します。

Q

施術後、いつからメイクができますか?

全ての始まりはシミ取りですが、当日のメイクについてもご安心ください。ソラリやレーザートーニング、メソナJは直後から可能です。スポット治療でテープを貼っている場合は、その上から当日よりメイクをしていただけます。

Q

シミ取りに適した季節はありますか?

全ての始まりはシミ取りですが、アフターケアを考えると秋から冬は始めやすい季節です。春~夏でも徹底した紫外線対策(日焼け止め、日傘など)を行えば、一年中どの季節でも治療は可能です。

Q

肝斑(かんぱん)でもレーザー治療はできますか?

全ての始まりはシミ取りですが、肝斑の場合は慎重な選択が必要です。当院では肝斑を悪化させないよう、専用の「レーザートーニング」や「リバースピール」を用いて、お肌に優しい治療を行います。

Q

シミ取りをすると、逆に濃くなることがあると聞きましたが本当ですか?

全ての始まりはシミ取りですが、一時的に「炎症後色素沈着」で濃く見える時期があります。これは傷が治る過程の正常な反応であることが多く、専門医が経過を診ながら適切な外用薬で改善をサポートします。

Q

エステのシミケアと医療機関のシミ取りは何が違いますか?

全ての始まりはシミ取りだからこそ、確実な医療機関を選んでいただきたいと考えています。医師による正確な診断と高出力レーザーの使用、万が一の肌トラブルへの即座な対応が医療機関ならではの強みです。

Q

昔からある「そばかす」も綺麗になりますか?

全ての始まりはシミ取りですので、長年のお悩みもぜひご相談ください。そばかすは光治療(ソラリ)への反応が非常に良く、治療を重ねることでお顔全体の印象をパッと明るくすることが期待できます。

Q

予約なしで当日すぐにシミ取りを受けられますか?

全ての始まりはシミ取りですが、まずは正しい診断が不可欠です。当院は予約優先制となっております。専門医がシミの種類を見極めてから最適な治療をご案内しますので、まずはお電話かWEBにてご予約をお願いいたします。

費用

料金表

施術内容価格(税込み)備考
しみレーザー(スペクトラ)5,500円5mm
1,100円5mm以降1mmにつき
39,600円しみ取り放題 片頬
59,400円→キャンペーン中15%OFF 50,490円しみ取り放題 両頬
99,000円→キャンペーン中20%OFF 79,200円しみ取り放題 顔全体
59,400円→キャンペーン中15%OFF 50,490円しみ取り放題 両前腕
44,000円→キャンペーン中15%OFF 37,400円しみ取り放題 両手背
ルートロトーニング/スペクトラピール/ルートロピール頬のみ16,500円1回
78,370円5回セット価格
148,500円10回セット価格
ルートロトーニング/スペクトラピール/ルートロピール全顔22,000円1回
104,500円6回セット価格
198,000円10回セット価格
ルートロトーニング/スペクトラピール/ルートロピール初回11,000円頬のみ、生涯1回のみ
デュアルピール(全顔)35,200円

※表示金額は全て税込みです

シミ取り治療の詳細はこちら>

IPL光治療ソラリ

施術内容価格(税込み)備考
IPL光治療ソラリ22,000円1回
99,000円5回セット価格
187,000円10回セット価格

※表示金額は全て税込みです

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メソナJ(旧メソアクティス)

施術内容価格(税込み)
ベーシックコース20,900円
アクネコース20,900円
センシティブコース22,000円
ホワイトニング22,000円
ホワイトニングコースプラス26,400円
リフトアップコース22,000円
トータルエイジングケアコース31,900円
サイトプロコース29,700円
ゴールドコース26,400円
トータルアンチエイジングプレミアムコース40,700円
アクトセラム(自己高濃度血小板追加(6本))198,000円

※表示金額は全て税込みです

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施術内容価格(税込み)備考
全顔44,000円
鼻頬33,000円
11,000円
5shotまで5,500円
いぼ焼灼4,070円2個まで
2,200円3個以上1個あたり

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施術内容価格(税込み)備考
ヒーライト5,500円1回
26,120円5回セット価格
49,500円10回セット価格

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お支払方法

サマンサクリニックでは、
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